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▼ 水ぶくれと処置

水ぶくれは、皮膚が何度も擦れて、外皮と内側の組織の間に小さなポケットができ、水ぶくれと処置体液や血液がそのポケットの中にたまりってできたものです。皮膚や回りの組織が赤くっなてヒリヒリ痛かったり、ついに皮が破れて、真皮さんがコンニチハ~なんてこともあります…。(痛すぎる!T0T)

小さな?見えない怪我ですが、これが結構痛いし、ナカナカ直らなくて厄介。
捻挫や骨折などのようにスポーツ活動を一時やめなくてはならない~
なんていうわけにはいかないし・・・(^^;) シューズを履くとさらに痛いし・・・なんとかしたい~!
という方は是非よ~く読んでくださいね。

水ぶくれの応急処置

まず、水ぶくれの状態ですが、破れていない場合は破らない!
破れてしまった後で皮がついている場合は皮膚表面に薄皮ができるまで残した方がよいですが、カリカリしてしまっている場合(痛い)やほとんど取れてしまっている場合はとり除きます。

特に皮が破れている場合は菌に感染して、患部が炎症を起こしたりしますので水でよく洗って砂や靴下の素材やほこり等の汚れをとります。

セカンドスキン(人口皮膜)というゼリー状の薄いパッドを水ぶくれより少し大きめに切り幹部に当て、その上から絆創膏やドレッシングフィルム、防水フィルム等で固定します。

練習の前後はもちろんですが患部を清潔に保つようにします。

爪の下に血豆ができたとき

爪に穴を開け、血や組織液を抜くと楽になりますが、特殊な器具が必要ですし、
感染+炎症を起こす危険がありますので絶対にお家ではやらないでください。

フェルトやフォームパッドを適当な大きさにドーナツ状に切ります。
この時、患部にパッドが当たらないような大きさに穴を切り取り、またドーナッツは他の部位に支障のない程度の大きさ、シューズなどを履いたときに違和感のない厚さのものを作ります。

このドーナッツパッドを患部の回りに当て、テーピングで固定します。この時、爪にテープや粘着材がべっとりつかないように、爪部分をガーゼや絆創膏等で保護してから固定するようにします。

練習後はテープの粘着材や汚れをよく落とし、清潔に保ちます。もし、爪の周りの組織が赤く腫れてしまったり、爪の間から黄色や緑色の膿みが出てきたりした場合は即病院(整形外科・外科)で診てもらいましょう。

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