▼ スポーツ外傷
スポーツ外傷の怪我別応急処置2
| *出血 | *水ぶくれ | *打撲 |
| *捻挫 | *脱臼・亜脱臼 | *骨折 |
| *肉離れ | *アキレス腱断裂 | *目に異物が入る・ささる |
| *やけどの救急処置 | *熱射病 | *日射病 |
| *熱ケイレン | *凍傷 | *鼻血 |
| *歯が折れた・ぐらぐら | *腰・陰部の打撲 | *喘息 |
| *ショック状態 |
- 脱臼・亜脱臼
完全に外れてしまっている場合、そのままの形で三角巾や副木などをあて関節を固定して保護して すぐに医療機関へ行くようにしましょう。 医師に任せ、絶対に自分達で戻そう、入れようとしないことが重要です。 以前に同じ関節に脱臼の経験がある場合、飛び出た部分がもう一度関節内に戻ることがあります。(亜脱臼) その場合も関節を固定し、PRICES処置をします。 必ず医師の診断を受けましょう。 - 骨折
そのままの形で副木などで固定します。患部の両隣の関節も固定しましょう (もし、前腕を骨折した場合は肘と手首は動かないように副木を当て固定する。あれば三角巾などで肩も動かないよう腕を吊りましょう。) その上から氷をあて、早急に医療機関に搬送しましょう。 - 肉離れ
PRICES処置をします。 痛み、腫れや内出血がひどいようであったり、歩けない、足を地面につけられないようであれば早急に医師の診断を受けましょう(骨折を伴う場合がある) - アキレス腱断裂
本人をうつぶせにし、足首を底屈(つま先立ちの形)させ、あれば足の前面に副木をあて包帯や伸縮包帯で巻きます。 ほかにもテーピングなどがあれば足をつま先立ちの形のまま固定します。(足の裏からふくらはぎまでテープを貼り足首が背屈しないように固定します。) 関節を固定し、その上から氷で患部を冷やし、保護してすぐに医療機関へ行くようにしましょう - 目に異物が入る・ささる
まずは目を閉じたりひらいたりしてまばたきをさせ、涙で洗い流すようにしましょう。
スライディングしたときに砂埃が大量に目に入ってしまった場合などは手でこすらず、桶などに水を張り、顔をつけて水の中でまばたきしてみます。これを何回かやってみます。
それでもまだ異物を感じる場合は、物が目に刺さっていたり、目の表面に傷が入ってしまっている場合があるので早急に眼科の診断を受けましょう (野球などで、ラインの白線の粉が目に入った場合は目の表面が化学反応で傷つく場合があるのでよく洗い、早急に眼科の診断を受けましょう)
黒目の部分に刺さっているようであれば緊急です。すぐに眼科で診察を受けましょう。
大きな物体が目に刺さっているのが見えても抜かないでその物体を紙コップなどで固定し動かないようにして早急に医療機関へ搬送しましょう。 病院にいくときは目を眼帯などでカバーしましょう。
| ▼ スポーツ外傷 (急激に起きた怪我) | ||
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| 傷の種類と応急処置 | アイシングの効果を上げる | |
| 切り傷の応急処置 | 怪我がおきたときまず確かめること 2 | |
| 刺し傷の応急処置 | スポーツの怪我と救命処置 2 | |
| すり傷の応急処置 | 人工呼吸と心マッサージ 2 | |
| 厄介な水ぶくれ(靴ずれ)とケア | ||
| ▼ スポーツ障害 (オーバーユース・使いすぎの怪我) | ||
| オーバーユースの怪我 使いすぎ症候群とは |
温熱治療と怪我の治療 |
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温熱治療の正しい使い方 | |
| スポーツの怪我の予防 | ||
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| オーバーユース・使いすぎの怪我を できるだけ防ぐ方法 |
肩のストレッチ(器具) (器具無し) | |





