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▼ スポーツの怪我について

ここではスポーツの怪我でお困りの方、スポーツの怪我について興味のある方などに初歩的なスポーツの怪我の知識、 応急処置等の技術などをできるだけわかりやすく紹介しています。

スポーツによる怪我は大きく分けて2つあります。

スポーツ外傷 
バスケをしていてジャンプして、降りたときに人の足を踏んでしまい、足を捻った。
フットボールをしていてタックルされて太ももを強く打った。
バレーボールをしていてトスしたときに突き指した。
など、急激に起きた怪我のことをスポーツ外傷と言います。

スポーツ障害
毎日、ランニングしているのだが、日に日にアキレス腱のあたりの痛みがひどくなっている。
水泳の自由形選手で、最近練習量が増えたからか肩の辺りがズキズキする。
野球の投手で投げるたびに肘の辺りが傷む。
など、同じ動作を何度も繰り返すことや同じ部位に何度も力が加わり「使いすぎ」で起こる故障のことをスポーツ障害と言います。使いすぎ症候群またはオーバーユースの怪我とも呼ばれます。

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