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▼ ボクシング 五輪スポーツ種目
ボクシングは、拳にグローブを着用しパンチのみを使い、相手の上半身前面と側面のみを攻撃対象とする格闘スポーツの一種。
拳闘とも言う。ボクシングの名前を冠した競技はタイ国のタイボクシング(ムエタイ)や日本のシュートボクシング等がある。
競技ルール
- KO (KnockOut) :
相手がダウンしたのち、10カウント以内に立ち上がれない場合やファイティングポーズをとれない場合、もしくはレフェリーがダメージ甚大と判断してカウントアウトした場合。 - RSC (RefereeStopContest) :
プロボクシングのTKOに相当する。ただしRSCのバリエーションとしてRSCH(H=head)、RSCO(O=outclass)がある。RSCHは頭部へのダメージが甚だしい場合に適用する。RSCOはコンピュータ採点方式の試合中に15ポイント以上差がついた場合に適用する。 - 棄権 (Retire):
選手本人、もしくはセコンドがこれ以上試合を続けることができないと判断した場合。タオルを投げ込んで合図するのが通例。 - 失格 (disqualified):
反則によって減点が3点に達すると失格となる。 - 判定 (On Point):
ラウンド毎に採点をし、より多くの点をとった選手を勝者とする。 - 不戦勝 (WalkOver):
予定された対戦相手が出場できない場合は不戦勝となる。ただし不戦敗は記録につかない。
採点方法は10点満点の減点方式。ダウン1回で2点減点、ダウン2回で3点の減点。ダウンがなかった場合、より的確にパンチを当てていた選手に10点が、そうでない選手に9点が与えられる。採点は3人のジャッジで行い、2人以上のジャッジが支持した選手を勝者とする。ジャッジが3人とも一方の選手を支持した場合をユナニマス・デシジョン、2人が支持し、もう1人が引き分けであった場合をマジョリティ・デシジョン、1人のジャッジがもう一方の選手を支持した場合をスプリット・デシジョンと呼ぶ。
階級別出場選手
ボクシング発祥の地・欧米ではキログラムではなくポンドが計量単位として使われていたため、階級を分ける数字はポンドによっている。そのため、キログラムでは中途半端な数字となっている。
| ボクシング 出場選手 | |||
| 男子 | |||
| ライトフライ級 (48kg級) | - | ||
| フライ級 (51kg級) | - | ||
| バンタム級 (54kg級) | - | ||
| フェザー級 (57㎏級) | 清水 聡 | ||
| ライト級 (60kg級) | - | ||
| ライトウエルター級 (64㎏級) | 川内 将嗣 | ||
| ウェルター級 (69kg級) | - | ||
| ミドル級 (75kg級) | - | ||
| ライトヘビー級 (81kg級) | - | ||
| ヘビー級 (91kg級) | - | ||
| スーパーヘビー級 (91g超級) | - | ||





