▼ ハンドボール 五輪スポーツ種目
ハンドボールは、7人ずつの2組がボールを相手のゴールに投げ入れて勝負を競うスポーツである。走・跳・投という運動における基本3要素を求められさらにボディコンタクトという格闘的な意味も含めた総合スポーツでありダイナミックなシュートシーンやスピーディーな試合展開が魅力となっている。
ハンドボールは、ちょうどサッカーのコートを小さくしたようなコートで行います。
ゴールもサッカーゴールを小さくしたようなものでルールもサッカーとよく似ています。フィールド内には、各チーム、キーパー1人と6人のフィールドプレーヤーがいて、フィールドプレーヤーがボールを手でパスしあって、最終的にボールをゴールに入れるというスポーツです。フィールドでのプレーヤーについてはバスケットとよく似ています。もちろん足を使うのは禁止で、3歩以上歩くのも反則です。ダブルドリブルも禁止されています。
プレイヤー
ハンドボールのプレイヤーは12人で構成され、キーパー1人、コートプレイヤー6人で、ベンチには交代プレイヤー5名を入れることが出来ます。また、交代プレイヤーはいつでも、何度でも交代ラインより交代すること出来ます。これによってディフェンスメインの選手やオフェンスメインの選手が交代しながら出場することも可能です。
競技時間
前・後半30分ずつ、休憩時間は10分とります。また、時間内に勝敗が決しない場合は、5分の休憩ののち前・後半5分ずつの延長戦を行います。ただし、場合によってはある程度変更されることもあります。
得点・勝敗
得点はボールが完全にゴールラインを通過したとき、1点が入ります。バスケットボールのような、3ポイントシュートのようなものはありません。どこから点数が入っても1点です。そのため一つ一つのシュートがとても重要になってきます。
また、その時に攻撃側に何かの違反があった場合はもちろんその得点は認められません。勝敗は、競技時間内に、この得点が多かった方のチームが勝者となります。
出場選手
※ ハンドボールは北京五輪への出場ならず。





