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▼ ホッケー 五輪スポーツ種目
ホッケー(フィールドホッケー)とは先端の曲がったスティックと硬球を使い、芝の上で、11人ずつの2チームが、相手のゴールに向けて互いにそのボールを打ち込もうと競い合うゲーム。
特徴としては以下のようなものがある。
・スティックは片面しか使えない。
・スティック以外(例えば手や足)でボールを扱えない。
・ロングシュートはなく、シューティングサークルと呼ばれる半円の中からシュートを打たないと
得点にならない。
・基本的にボールを浮かせてはいけない。
・サッカーのようなオフサイドは廃止されている。
競技ルール
ホッケー独特のルールとしてペナルティーコーナー(P・C)がある。
守備側の重い反則に対して攻撃側に有利なセットプレーが与えられる制度で、審判によって一旦プレーが中断され制約された配置が整ってから再開されるため、サインプレーに最適で創造性が最大限に発揮される場面となる。
サッカーのコーナーキックのようなものだが得点が決まる確率は約三割弱とコーナーキックよりはるかに高い。
試合時間は、前半35分、後半35分の計70分。
ハーフタイムはおよそ5分~10分。
- 勝敗
時間内で得点を多く決めたチームが勝者となる。同点の場合は延長戦(2ハーフ 各7分30秒)を行い、得点が入った時点で試合が終了するゴールデンゴール方式がとられる。それでも同点の場合は、PS(ペナルティーストローク)戦により5人ずつで争われる。 - 選手
出場登録選手 1チーム18名(国際ルールでは16名、国内の大会では別規定で行われる場合もある)。 フィールドに立てるのは11名。10人のフィールドプレーヤーと、1人のゴールキーパーにより構成される。ただしゴールキーパーを置かずにフィールドプレーヤー11人で戦うこともできる。選手交代は試合中何度でもでき、一度退いた選手がもう一度プレーすることも可能。
出場選手
| 位置 | 氏名 | 所属 | 生年月日 |
| FB | 加藤 明美 | H.F.C-HANNO | 1970年12月13日 |
| 三浦 恵子 | ソニー一宮 BRAVIA Ladies |
1975年3月16日 | |
| 筑井 利江 | H.F.C-HANNO | 1975年7月30日 | |
| 山本 由佳理 | ソニー一宮 BRAVIA Ladies |
1981年5月31日 | |
| 小桜 千奈美 | 学校法人 天理大学 | 1988年9月6日 | |
| GK | 岡村 育子 | H.F.C-HANNO | 1976年9月17日 |
| 吉川 由華 | コカ・コーラウエス
ト レッドスパークス |
1983年10月24日 | |
| MF | 岩尾 幸美 | 森クラブ | 1976年2月20日 |
| 駒澤 李佳 | グラクソ・スミスクライン | 1982年6月7日 | |
| 小野 真由美 | コカ・コーラウエス
ト レッドスパークス |
1984年8月14日 | |
| FW | 森本さかえ | 学校法人 天理大学職員 | 1977年1月20日 |
| 小森 皆実 | グラクソ・スミスクライン | 1983年2月18日 | |
| 小沢 みさき | 富士大学 | 1985年8月8日 | |
| 中川 未由希 | 東海学院大学 | 1986年12月20日 | |
| 千葉 香織 | ソニー 一宮 | 1981年1月29日 | |
| 木村 千恵 | ソニー 一宮 | 1980年4月8日 |
※ホッケー(男子) は出場ならず





